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ドラムメジャー、ほんとはやってみたかった。でも「どうせ選ばれないよね」って思ってたし、立候補するのもこわかった。コーチに話したら、「やってみたら?」って言われて。それで思いきって手を挙げた。いっぱい練習して、オーディションで選ばれた。今も緊張するけど、「やってみてよかった!」って思ってる。
新しいことってちょっとこわい。失敗したらどうしようって、やる前からドキドキしてた。でもコーチは、「失敗してもそれでいいよ」って言ってくれる。だから前より、「やってみようかな」って思えるようになった。
習い事は正直めんどくさい日もある。でも、ぼくの話をちゃんと聞いてくれる時間ってあんまりなかった。「今日はコーチの日でしょ?」ってぼくから言うよ。話すとなんかスッとするし、ちょっと勇気が出る。だからキッズメイトはぜったいやる。
なんで私はあの子みたいにできないんだろうって、よく思ってた。友だちがうらやましくて、「どうせ私なんて…」って思う日もあった。でもコーチと話しているうちに、「自分のこと、好きになってきた」って言えた。今も全部うまくいくわけじゃないけど、前より自分を責めなくなった気がする。
これまで新しいことへの一歩がなかなか踏み出せず、感情が大きく揺れることもありました。親としてどう関わるべきか悩むことも多かったです。最近は委員会や代表活動にも自分から手を挙げるようになりました。家での会話も前向きに変わり、「やってみる」と言う姿に成長を感じています。
新しいことにはすぐ「やらない」と言っていた子でした。失敗する前に諦めてしまうことも多かったです。でも最近は、「ちょっとだけやってみる」と言う場面が増えてきました。大きな成功ではありませんが、自分で一歩を選ぶようになったことが何よりの変化です。私も挑戦する姿を、安心して見守れるようになりました。
子どもの気持ちをどう受け止めればいいのか分からず、私たちだけで何とかしなければと思っていました。正直、不安もありました。今は子どもの話を丁寧に受け止めてくれる存在がいることで、「人に頼ってもいいんだ」と思えるように。フィードバックで良いところを教えていただくたび、私の心も軽くなっています。
以前は、学校の出来事を聞いても「別に」と答えたり、何を考えているのか分からないことがありました。最近は、自分からぽつぽつ話してくれるように。うまくいかなかったことも含めて話せるようになり、小さな変化ですが、親子関係がよくなったことを感じています。
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