東京の保育園転職ネタ【保育観に縛られすぎてない?】

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東京の保育園転職ネタ【保育観に縛られすぎてない?】

2020/06/30

保育観という曖昧な基準

 

保育園を退職する理由で、「保育観が違った」という意見があります。


 

そもそも「保育観」って何でしょう?

一般的には、子どもの保育で何を大切にするかという価値観と言われております。

 

 

そして、その価値観は
その方のこれまでの経験や知識によって形成されるため、
全く同じ価値観の人はいません。

 

 

なので、「保育観が違った」ことを退職の一番の理由にする場合、
冷静に考える必要があります。


経験上、そういう方に話を伺うと、
その上司・同僚が嫌だった、という事が多く、
「保育観の違い」という大きな括りになっているケースがあります。

 


転職先を探す際、
そういう方は「保育観の一致」を求め転職先を探します。
でも、全く同じ価値観の人はいないことを前提にしないと、苦戦されると考えられます。

 

 

自分が求めている保育観の一致って何だっけ?ということを見つめなおし、
自分にとっての優先順位が高い保育観を整理しておくと良いと思います。

 

例えば、
1.決められた多彩なカリキュラムよりも自主的な遊びを重視する
2.チーム保育が大切で、話し合える場が設定されている
3.安全で清潔な環境が大切
など、優先順位を3つほど。

 

 

転職活動では、

園長の保育観や事業者としての方針などを自分の優先順位と照らし合わせると良いでしょう。

 

 

そして何よりも大切なのは

価値観の違いを認め合い、話し合い、歩み寄り、保育のかたちを作り上げていくプロセスを大切にすることです

 

 

違った保育観の保育士がいることは子どもにとってプラスになります。

 

 

是非、価値観の違いを前向きにとらえ、
保育士としての成長過程を楽しんでください。

 

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