子どもたちに必要なのは“チャレンジし続ける力”。

子どもが自分らしく未来を切り開き目標達成するためには、 「やってみよう」「きっとできる」という 勇気 が欠かせません。
その勇気の源になるのが、 自己効力感(自分ならできるという感覚) とレジリエンス(立ち直る力) です。

この2つのスキルはさまざまな体験の積み重ねで育ちます。

子どもたちは日々、本当にたくさんの出来事を経験しています。

  • 転んで痛かった
  • 友だちとケンカした
  • 思い通りにできなかった
  • ドキドキしたけどチャレンジした

成功体験だけでなく、失敗やつまずきの体験も大切です。「失敗しても大丈夫だった」「ちゃんと立ち直れた」という経験からこそ、 「また失敗しても大丈夫」という強くしなやかな勇気を育むからです。

そのまま流れていく日常の出来事 にしてしまうのか、自分の体験として積み重ねる のかで、未来の行動力は大きく変わります。

キッズメイトは、日常の出来事を”体験”に変えます。

キッズメイトのセッションでは、お子さまがコーチと日常の出来事を話す中で、
自分の気持ちや行動を 言葉にして再認識 します。

そしてコーチから、

勇気づけのフィードバック を受け取ることで、小さな出来事が “実体験” としてストックされていきます。

たとえばこんなふうに、日常が“成長体験”に変わります。

昨日転んでむっちゃケガした〜

痛かったね。でも今は大丈夫。怖かったけど、ちゃんと乗り越えたんだね。

友達とケンカした…

どんな気持ちだった?どうしたかった?

ちゃんと自分の気持ちを伝えられたね。明日また話しかけられたら、さらにパワーアップだね!

こうして、小さな体験から『私はできる!』が育ち、『やってみよう』につながる。
キッズメイトはこのことを大事にしています。

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